
2月10日 気温16度 水温21.6度
『不安解消サポートダイビング』を含めて、3ダイブしてきました!
『水中でゆっくり呼吸をしようとすると、どうしても苦しくなってしまう。』というお悩み解決のため、陸上→水面→水中と順を追って呼吸の練習をしました。
じつは、僕もOW講習の時に、どうしても水中で呼吸をすると苦しくて不安で、水面に顔をつけて呼吸するもすぐに顔を上げてしまう、という状態に陥っていました。
その時は、講習を受けた事を後悔して、やめておけばよかった・・・と思ったものです。
まず、陸上で深呼吸のようなゆっくり呼吸した時に苦しさを感じるかどうか。
感じなければ、陸上でレギュレーターを咥えて呼吸をして、苦しさを感じるかどうか。
感じなければ、水面へ!
水面では、レギュレーターだけ水につけた状態で呼吸の練習をします。
1・2・3・4で吸う、5・6・7・8で吐く。
次に、水面でうつ伏せになって、顔全部を水につけて呼吸の練習。スノーケリングのようにします。
ここまで来れば、水中に入っても呼吸の苦しさというのは感じなくなって来ていると思います。
それでも不安な時は、すぐに水面に出られる水深3mぐらいの浅場のみでのダイビングを何本かやります。不安から大丈夫という確信を持てるまで、続けます。
必ず出来るようになります。人によってかかる時間が違いますが、絶対にできます!!
講習のような『不安解消サポートダイビング』ですが、お悩みのある方にオススメです!
お気軽にお問い合わせくださいね。
ゲストNさんは、3ダイブして、楽しみである撮影道具を持ちこめるぐらい心に余裕ができて、浮力のコントロールもできるようになりました。
さらにエキジットしたら、近くにクジラもいました!
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サービス・ガイド・海に対する考え方を『コラム』にて綴っています。
慶良間諸島の座間味(ザマミ)の海でダイビングをするなら、「初心者に優しく」がモットーのオルターダイブへ!
『中性浮力がうまくとれず、もっと上手になりたい!』『苦手な潜降を克服したい!』といったゲストの応援をしたく、今まで以上にダイビングが好きになるお手伝いをしたいと考えています。 Cカードを取って間もないダイバー、ブランクのあるダイバーなど、不安を抱えるダイバーのサポートもしております。