オルターダイブの『千変万化』|座間味島より

オルターダイブの海・陸・日常をお伝えします!

僕にとってのサプライズ!

6月17日 気温26度 水温23.8度

 

5月末の台風から、ほとんど太陽を見ていない気がします。

土砂降りの線状降水帯の通過で雷が鳴り、ダイビングを中止する日はあるし、水温がなぜか下がり23度台になるし、一体どうなっているの?!という6月前半でした。

 

そんな中でも毎日海に出て、透明度が悪くても水が冷たくても、逆境以上に楽しんでいます!!

 

自然相手なので、こんな日が続くこともあります。

でも、やっぱりダイビングしていると楽しいです。

ハプニングあり、サプライズあり。自然だから起こり得る現象ですね。

 

僕にとって、『え?こんな事ありえる?』という事があったので紹介します。

これを読む皆さんにとっては、ほとんど共感してもらえないとは分かっていますが、書かせてください!

 

ある日の2ダイブ目のエキジット時、ボートフックが無い事に気づきました。

水面ブイを取るためロープを手繰り寄せる時に使うアレです。

無い、という事は海に落とした以外は考えられません。

アルミ製なので浮きはしますが、この広~い海のどこに落としたかが分からないので、探しようがありません。

仕方がない、買い直すか・・・そして、漂流ゴミとなってしまった事にもガックリ。

しょぼしょぼと港に向けて船を走らせていると、目の前に!! ボートフックが浮いているではありませんか!!!

慌てて減速してUターン。紛れもなく僕のボートフックです!!

奇跡的に回収できたのでした。

こんな事ありえますか? 奇跡としか思えない!

そして、その晩、サンゴが大産卵したのでした~!!

 

と、どうでもよくて、共感してもらえない、自己満足だけど、ちょっと聞いてほしいお話でした。

 

さあ、天気予報は明日から晴れマーク続き。ついに、梅雨明けでしょうか?

Hot News !! 

その1 2026年ファン感島人芸能ショーの日程決定!

その2 ふるさと応援納税のクーポンが当店で使えます!

その3 浸漬性肺水腫について知ってください。

その4 『ゲスト受入れガイドライン』をご一読ください。

〓 座間味が初めての方へ 

宿手配の注意点があります。こちらをご覧ください。

〓 オルターダイブイズム 

サービス・ガイド・海に対する考え方を『コラム』にて綴っています。

 


慶良間諸島の座間味(ザマミ)の海でダイビングをするなら、「初心者に優しく」がモットーのオルターダイブへ!

『中性浮力がうまくとれず、もっと上手になりたい!』『苦手な潜降を克服したい!』といったゲストの応援をしたく、今まで以上にダイビングが好きになるお手伝いをしたいと考えています。 Cカードを取って間もないダイバー、ブランクのあるダイバーなど、不安を抱えるダイバーのサポートもしております。