オルターダイブの『千変万化』|座間味島より

オルターダイブの海・陸・日常をお伝えします!

初日1本目の潜降の心得!

12月1日 気温19度、水温25.3度

 

またまた寒波到来。冷える~。今年1番の冷え込みです。

気温よりも水温の方があったかい!

 

初日の1本目は潜降がしづらいから、ウェイトをプラス1キロちょうだい!という声を聞きます。

なぜ潜降がスムーズにできないのか・・・。

 

ゲストの様子を観察していると、その多くは慌てています。

 

器材を背負うだけでも少し息が上がります。

その上、初日という事でいつものルーティーンも忘れがち。

『あ、グローブし忘れた』『カメラを取って~』『先にフィンを履けば良かった』などなど、人それぞれにあるいつもの手順を忘れています。

ちょっとした事なのですが、心が乱れ、気づかないけど呼吸も乱れています。

さらに、他の人より出遅れると、早くしないと!という焦りから、BCの空気を抜かずにすぐに潜降しようとバタつく方もいます。

 

負の連鎖から潜降がスムーズにいかず、『ウェイトを足す』という手段に出るのですが、ウェイトを足すよりも前にする事があります。

 

エントリーしたら、ラダーでもガイドロープでも何でも良いので捕まって、呼吸を整える。

この時BCに空気を入れて、立ち泳ぎはしないようにしてください。

次にBCの空気を全て抜いて、呼吸をゆっくりしてください。まだ潜降しなくて良いです。

ゆっくり呼吸ができているかのチェックです。

ゆっくり吐いていき、7割ぐらい吐いたところで少し息を止めてみる。呼吸が整って入れば、息を止めても苦しさは感じません。すぐに吸いたくなるのは、呼吸が乱れているからです。

呼吸が整っていて適正ウェイトならば、この呼吸のチェックで息を吐いている時に沈めるのが体感できます。

それならば、潜降スタート!!

 

このぐらい時間を使って、初日の1本目の潜降をされるのが良いですよ!!

 

どうしても周りの方が気になるようなら、初日1本目のみリフレッシュダイブを選択してください。

ペースを合わせて、ゆっくりと水に慣れてダイビングする時間を作れます。安心第一です!!

 

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